プリンシパリティ
権天使は眠らない
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9月26日
今日は朝から遊びます。
お昼には風ちゃんが関東に戻るのに、盛岡から新幹線に乗らないと行けないので。
ちうわけでとにかく遊びます。
羊を誘導したりするドッグショーを見てから、手始めに馬車に乗りました。
といってもレールが引かれた場所を一周するだけなんですが。
しかもなまじ一番前に乗った所為で、見えるのは馬の尻ばかり。
あとはそこらへんでのほほ〜んとしてる牛やら羊やら見た覚えはあるのですが、なにしろ馬の尻の印象があまりにも強く、はっきり言ってよく覚えてません。
それから次は乗馬。風ちゃんがスカートをはいてたのでその他の3人だけ乗りました。
しかしあぶみに足が届かないのは痛い。
うわ、ワタシってここまで背ェ低かった(ていうか足が短いのか)のか!
そりゃ今時の小学生よりも背が低いことは重々承知していましたが、こういうときにまざまざと思い知らされるのはやはりツラニクイものがあります。
ああ、アーチェリーもあったんでみんなでやってきました。
ていうか、みんなコレにかなり熱中してた気もします。
とりあえずやってみますが、………飛びません。
的に当たるとか、外れたとか言う前の問題で、1メートルとて飛びません。
なに? なんかワタシのやり方が悪いんか?
瑠璃さんはなかなかの名手らしくど真ん中とか当ててるのに、
ワタシは飛ぶっていうか、落ちます。下に。
かえってそっちのほうが難しいような気がしないでもないんですが、伽耶さんにアドバイスをしてもらい、なんとか前に飛ぶようになりました。
どうも根本的に矢の装填の仕方が間違っていたようです。そりゃ飛ばねェよ。
それでも的には当たんないあたり、ワタシには狩猟生活は出来ないと認識してしまいました。
いいんです、稲作で生きていくから。
ともあれ一通り遊んだ後、羊毛で出来たいろんなお土産を見ていたところ、とても気になる帽子を発見しました。
色はオレンジで基本的に形は長方形に近いんですが、角が耳のように少し長くなっていて、先のほうは茶色く染められてます。
なにか異様に惹かれるものがあったので、……かぶってみました。
こ、これは、ピッカちゅう!
少し色がキツイですが、その造型といい色分けといい、まさに「キミもピカチュウに変身!」な帽子。
しかし100パーセント羊毛なだけあって、値段も高く5000円とあります(泣)。
とてもじゃないですが、帰りの通行費すらすでにアヤシイ私に買えるような代物ではありません。
そこで!
「ねえねえ、誕生日(9/19)のプレゼントに3人で買って♪」
なにごとも言ってみるモンです。
見事ピカチュウお帽子はワタシの手中に入り、「冬には絶対かぶってやる!」という野望を胸のうちにしまい込みました。
そしてそろそろ時間のほうもヤバくなってきたんで、盛岡に向けて出発。
盛岡駅で風ちゃんと、ついでにこの辺でぶらぶらするという瑠璃さんを降ろし、伽耶さんと私は飛行機の出る花巻市へ。
ところで、昨日のうちに私たちにはある問題が発生してました。
なんでも花巻〜伊丹(大阪)間の飛行機が満席で乗れないらしく、しかし帰ってレポートをしなければならない伽耶さんはどんな手段を取ってでも帰らなければなりません。
と、いうことで。取った手段は名古屋まで飛行機で行き、そこから新幹線で帰る、というものでした。
伽耶さんはね。
私は新幹線に乗るような余分な金は持ち合わせてなかったので、とりあえず名古屋までいっしょに飛びましたが、そこで伽耶さんとはお別れ。
近鉄電車で奈良(兄上んち)まで行きました。
しかもほとんど全線鈍行。
特急料金すらその時点でなかった私は、これは和歌山まで帰りつけないことを予測(っちゅーか確信)し、なんとか快速かなんかで兄上のいる奈良まで行こうと画策したんですが……なんでさっぱり快速ないかな。
おかげで名古屋〜奈良間を普通電車(時間にして4時間程)で行くという、なんだか死んでもやりたくないようなことをしでかしてしまいました。
はっはっは…。まあ、なんとか次の日に兄上に金借りて和歌山まで帰りましたが、ムチャなことはするもんじゃないですね。
ともあれ、岩手旅行、みなさんごくろーさまでした。
9月25日朝起きてごはん食べて気がついたら、「和紙工芸館」にいてました。
途中の記憶はさっぱりありません。寝てたから。
ナビを瑠璃さんに交代することにしたんで、私は後部座席へ移動。
でも車ン中でやることないと酔っちゃうんです。で、結局寝ます。
現地着いてから起きるんで、何処をどう通ったのかここが何処なのかぜんぜんわかりません。
ですがとりあえず「和紙工芸館」て書いてあるんで、心の中で「ああここは和紙工芸館なんだな」って納得します。
きっと今なら東京・目黒の寄生虫館に連れて行かれたって「ああここは寄生虫館なんだな」って納得すると思いますが。
それから今回2度目の花巻です。
「宮沢賢治館」のそばにある「山猫軒」でお昼ご飯を食べ、その後「宮沢賢治館」を見学しました。
こーゆー人物のミュージアムって、たいていその人にまつわる文書とか服とかそんなんしか置いてないような印象があって、ほとんど期待はしていなかったんですが。どうしてどうして。
作品の元になったであろう「阿修羅」の写真とか、星座・宇宙の写真とか、宝石とか置いてあって結構楽しめました。
「童話村」のほうは「宮沢賢治館」とは違うイミで面白かった。
なんて言うか、資料とか置いてあるわけじゃなく、宮沢賢治の世界を実際に空間として表現してみたところが良い。
中でも360度一面プラネタリウムみたいな部屋は、是非自分ちに欲しいくらい。
天井や壁には星座の電飾が付いてて、床もガラス張り。
その下のほうもずっと空間になってて思わず足が止まりました。
なまじ辺りが暗いだけに、自分が宇宙空間に浮いているような感覚とでも言うんでしょうか。
何度でも入りたい(というか自分ちに欲しい)部屋でした。
他には、さながら自分が小さくなったような感覚になる、大きな植物・虫のぬいぐるみが置いてある部屋とか、壁も床も天井も一面真っ白な中にいろいろな変わった椅子が並んでる部屋とか。
個人的には「宮沢〜」よりも「童話村」のほうが好みでした。
実際に原稿用紙に書かれた小説とか展示されてても、「ほおお、それで?」とか思うほうやから。(元文芸部員のクセに)
その後、多分(寝てたから)盛岡市内を通って高速に上がり、小岩井農場へ。
ここで泊まるホテルは「SLホテル」と言って、文字通りSLの客室(寝台車)で宿泊客は寝ます。走らないけど。
で、喫茶店みたいなところで名物らしいチーズケーキを皆で食べ、近くにあるらしい温泉に入りに行くことにしました。
名前は「玄武温泉」。他にもいろいろあったけど、ここを選んだのは名称が気に入ったから。
他にも「青龍温泉」とか「白虎温泉」とかないんでしょうかね。聞いたことないですが。
農場の晩飯を食べるところが10時に閉まっちゃうらしく、そこそこ温泉を楽しんだ後すぐさま帰りました。
今日の夕食は豪華です。
肉です!
前々からこの日は「肉!」を食うとみんなして宣言してたんで、今までの食事と比べて高いこと高いこと。
私は「仔羊の網焼き」だかなんだかを注文し、みんなもカタカナの私にはどんな料理なのかさっぱり見当もつかないものを注文してました。
確かに美味しかったけど……仔羊、カテェよ…。
食う以前に切るという作業でかなりカロリー消費した気がするんですが、これは何ですか。
ウマイものを食う前にはカロリー消費して、腹を空かせるってのが礼儀ってモンだろう?
そう言いたいんでしょうか。
でもナイフの柄の跡が手のひらに残るほどのカタさは尋常じゃないと思うのですが。
そのうちにみんなワインとか飲んでるし。
私はワイン飲めないんですよねえ。ちょっとだけ味見させてもらったんですが…やっぱり飲めなかったです。
だってヘンな味なんだもん。
ビールもそうですがワインも何が良くてみんな飲むのか、私には理解できません。
だってヘンな味だし、お世辞にもウマイと言えるようなものではないと思うのですが。
誰かワタシに酒のウマさを教えてください。
そんなこんなで腹も膨れ、牧場内の天文台で星の観測をしているというのでせっかくだから見に行きました。
見たのは「土星」「木星」「べガ」etc…。
ところで天文台と言えば、室内は真っ暗と言っても過言ではありません。
ちょうど今日は満月だった所為もあって、月の光が差し込むところはかなり明るいんですが、基本的には暗い。
それを良いことにワタシの隣のカップルがやたらといちゃつくのには呆れてしまいました。
「ほら、一番先に見せてもらえよゥ」
「ふふふふふ、そうねェ」
でも、一番先は風ちゃんでした。ざまあみさらせ。
つーかてめェら、場所をわきまえやがれ、です。
その割に男は説明してくれる人に何かと質問したりしてましたが。
どっちか一つにしましょうや、いちゃつくか星見るんか。
むしろ外に出れば辺りは牧場。まさに自然だらけ!
外へ行け! 外へ。
踏まれても知らんがな。牛に。
9月24日朝風呂に入るつもりだったんです。
昨夜までは。
でも起きたら7時半てどういうコトでしょうか。
確か伽耶さんは8時にはこのホテルをチェックアウトするってゆってたんで、どう計算しても風呂に入る時間はありません。
ので、明日こそ温泉に入ろうと堅く誓い、チェックアウトしててきとーなトコロで朝食を食べ、近くにある「海と貝のミュージアム」へ。
でも海とか貝よりも、海から発生した生物の進化過程のほうが面白かったですね。
もともと生物(?)分野の人間としては。
その後、釜石に向けて出発。
今までは伽耶さん運転、ワタシが助手席でナビをしてたんですが、ここにきて異様な眠気に襲われてしまい
とにかく平常の思考すら保つことが難しい状態に陥ってしまったので、何も起こらないうちにとっとと風ちゃんにナビを交代してもらいました。
信号停止中の道端で、だけど。
で、しばし後部座席でお休みの時間……を取ろうと思った矢先、釜石の「鉄の博物館」に到着してしまいました。
イヤ…車って、早いね、着くのが。恨めしいくらいに。
どうでもいいがウチらの旅行、博物館とか寺とかまさに文部省推薦旅行モデルみたいですな。
勉強になることうけあい。本人にその気があれば。
まあ、でも夜には酒飲んだりしてる分、健康な青年ども御一行て気がしないでもないですが。
で、昼飯とデザートにケーキを食べて、一路遠野へ。
途中、地図上でも一回転してる異様にくねった道とか、「仙人トンネル」なんつう何処に通じてるのか心配になるような不穏な名前のトンネルなんかを通りました。無事通りぬけられました。
伝承園でやたらと古い家々を見物したり、そこら中飛んでるトンボを捕まえることに励んでみたり、あとカッパ淵で河童を召喚してみたり。(嘘)
ちなみにそこの寺にある狛犬は、実は河童らしくてっぺんがハゲてます(笑)。
おまけに笑ってるし。
その晩は遠野駅の上にあるホテルで一泊し、この日は終了。
しかし日に日にホテルの部屋が狭くなってる気がするんだが。
9月23日朝、瑠璃さんと風ちゃんが駅に着くと言うので、朝食をとってから車でお出迎えに。
でもウチらが泊まったホテルから歩いて5分くらいなんですがね。駅って。
合流してから、やっぱり持ってきた服だけでは寒くてしょうがないのでダイエーに付き合ってもらい、上着とついでに気に入った黒のワンピースを買いました。
金が足りるのかどうか今から心配です。
今日は中尊寺となんとかいう寺(覚えてない)を見に行く為に、少し北上、平泉へ。
着いてすぐ昼メシに蕎麦を食べました。
でもなんかさっきホテルの朝食バイキング食べたばっかりやったんで、いまいち堪能しきれなかったのはちょい残念。
中尊寺はとりあえず坂!でした。
駐車場から中尊寺のあるところまで
「20分くらいだから頑張って!」
と店のオバチャンに無責任に励まされ、登る前からげんなりしながら登りました。
私と風ちゃんはヒールのある靴だったんで、登りはともかく下る方は本気で転げ落ちるかと思いましたから。
坂自体おそらく30度以上はあるかと思われるのに、ヒールのおかげで体感角度50パーセント増量。
とりあえず2人で転げ落ちる時は、死んでも伽耶さんは避けるよう気を張り巡らせ、ターゲッティングは瑠璃さんに設定し、常に瑠璃さんの背中を凝視しながら下る状態でした。
だって、車運転できる人伽耶さんしかいないし。
アブナかったね、瑠璃さん。
私達の存在自体が。
何とか無事に下りてこられた時は「命ってアリガタイものなんだネ!」って改めて納得してしまいました。
平面ていいよネ。平らでサ。
で、うろうろと木と寺と仏像なんかを見たり、観光客のさっぱり何言ってんだかわかんない方言に耳を傾けてみたりしながら、見学終了。
別にケンカは売ってません。
ただ基本的に仏像とか寺とか見ても、どういうトコに注目すればいいかさっぱりわかんないんでよく覚えてないんですな。
と言うわけで、次へ。
再び一関に戻ってきて、るるぶに載ってた「ガラスパーク」へ行きました。
こういうのは好きなんですがね。
でもガラスのナイフはないのか、と店員に聞いたところ、
「ゴールデンウィークまではあったんですけどネェ」
とか言われてめっさ気になってます。どんなのだったのか。
聞く方も聞く方だけど。
そういえばガラスパークには「瑠璃」っていう喫茶店がありました。
さすが「瑠璃」を名乗るだけあって、ただモンじゃありません。
だってシャンデリアとミラーボールとネオンが全て天井に着いてて、しかも全て稼動してるってのはいったいどういうセンスなんでしょうか。
しかもやたら古い曲しかないジュークボックスなんかも置いてるし。
惚れ惚れしますな。
そこらのクラブよりよっぽど
ケバイはなやかかもしれません。その後土産とかを買って、次は陸前高田市へ気仙沼経由で行きました。
とりあえずホテルに荷物を置いた後、食事をとってから何故かカラオケへ。
ちゅーか、旅行来てまでカラオケっちゅうのもある意味貴重な体験です。違うかも。
風ちゃんの「氷雨」とか瑠璃さんの「いい日旅立ち」とか伽耶さんの「ヴァニーナイツ(笑)」とかを充分に堪能し、ホテルに帰ってきた頃にはすでに10時半でした。
このホテルは最上階に大浴場があって、一面の景色を展望できるそうなんですが…………暗くて何も見えません(泣)。
しかしせっかくだから風呂からの眺めは見てみたいので、朝再び入ることにしてみんな早く寝ました。
でもワタシはコレ書いてたから、結局2時まで起きてたけどネ。
眠いデシタ。
PS. ここまで読んでご理解頂けたかと思いマスが、この日記を旅行記と思ってはいけません。ましてや訪れた観光地の気分をワタシも味わえるかなぁ。などとは間違っても考えてはいけません。
ダメじゃん。
9月22日今日から岩手旅行に行って来ます。
メンバーはageの伽耶さん・瑠璃さん・風ちゃん・私の4人。
とりあえず関東にいる瑠璃さんと風ちゃんとは明日現地で集合なので、伽耶さんと2人で大阪から飛行機で一路岩手へ飛びました。
しかし飛行機に乗ってる時間より、家から飛行場へ移動する時間が3倍程長いのにはどうも納得いきかねるような気がするのですが、あえてそれは追求しないことにしました。
何か許せなくなるから。
ところで岩手、いつも住んでるところよりもかなり北に位置するので、気温のことが心配だったんです。
関東より北には(多分)行ったことがないし、どれくらい気温の差があるのかとか天気予報見てもピンとこないし。
まあ兄上によると、天気予報では関西とあんまり変わらないらしいからそんな気負うことないか♪
しかし、その後の伽耶さんからの電話で「めちゃめちゃ寒いよ?」と脅されたんで、一応長袖のシャツも一枚持って行くことにしました。
さしあたっては半そでのままでいいか。関西暑いし。
で、ぎゅうおおおおおおおっと飛行機で飛んで、岩手到着。
さ、寒ィィィィィ!
なんですか?これは。
息は白いわ、人々は長袖だわ、車には暖房かかってるわ、…………冬じゃねェかよ、コレ。
まるっきり夏のカッコウしてる自分、はっきり言って浮いてます。
とてもじゃないが季節はずれもはなはだしいです。
というわけで着いてまず、街中で上着でも購入しようとレンタカーでうろつきますが、既に商店街はシャッター下ろして店じまい済み。
ちうかマダ7時なってないんですが。
それとも東北の人達の時間の進み方は、南国の私達とは違うのでしょうか。
日が落ちれば、外に出るのもままならないほど危険な土地なんでしょうか。
花巻市内をいくら回ってみても服が買えそうな店は見当たらないんで、今日のところは仕方なく諦めて、宿&明日の瑠璃さんと風ちゃんとの待ち合わせ場所でもある一関に向けて高速を南下することにしました。
レンタカーと言えば、最初予定していた車よりも結構良い車を借りられました。
ネットで予約する段階では、ワゴンRを借りる予定だったのですが、なんでもワゴンRは置いてないとのことなんで(ネットには載ってたのに)別のに変えたんです。伽耶さんが。
で、当日実際に見るまではどんな車か全然知らなかったんです。
シルバーのシビックでした。
軽だとばかり思ってたけど、普通車だったんですネ。
結構車内広くて、快適快適。2ドアだけどね。
でも伽耶さんがいつも乗ってる車が、パワステすら付いてない古いヤツなんで、
「ブレーキ利きすぎ! アクセルふかせーん!」とか、
「ハンドル軽いよ、コレ…」とか、
やたら文句つけてやがりました。やれやれ。
一関のホテルに着いて、さっそくホテル内にあるカクテルバーに直行。(←ヲイ)
なんだかんだ言いながら、1人2杯ずつ飲んで計6千円強。
やっぱそれくらいかかるのね……。
ここには世界チャンピオンのバーテンさんがいて、おそらくそれの為に金取られてると思いマス。
有名税みたいなモンか。(←
ちょっと大分違う)で、適当にカクテルとおつまみで腹が膨れてしまったので、晩飯はコンビニのおにぎりになりました。
旅行に来てまでコレかい。
まあ、明日みんな揃ってからさんざん使うだろうから、今日のところはこれで許されとくことにしましょう。
ていうかこれが今日取った初めての食事だったことに気づきました。
なんとなあーく取るヒマ無かったんだよな。
ん―――イケてない。
9月21日今日は不覚にも、ときめいてしまいました。
バイト先(居酒屋)に来た男の人(彼女連れ)、の髪型と体格に。
いやもう!なんか好みだったんです!
あくまで髪型が、ですけど。
真ん中の分け目で前髪も分かれてて、長さは鼻くらいまで。
その長さで耳のトコまで切り揃えられたまま、後ろは肩につく程度に長く。
言ってもわかんないと思いますが、言ってしまえば「ボク地球」の秋海堂(こんな字やったっけ…)です。
え?余計わかんないって?
てきとーに言うと、ヴィジュアル系です。
めっさ好みです。
ついその客が席について飲み食いやってても、目が追ってしまいます。
ついでに言うとむやみやたらにデカイ体格も、ガウリイ好きとしては見逃せません。
連れの彼女が比較しなくても小柄だった為、余計に際立ちます。
顔はどーでもいいにしろ、その髪型と体格のために目を盗んではその客を観察してました。
多分誤解はされてないと思うんですが。
ていうか、兄上が髪を切ると掲示板でいってたので、是非この髪形をして欲しいと思いました。
むしろ伸ばさないといけないかもしれんがね。
あと帰ってネットしてたらやふぅのページャーで煢と兄上と話しました。
さすがに2人と同時にチャットはキツイ。
その後兄上と明け方(ちゅーか朝)まで「どれくらい私が鬱陶しいか」について議論し、結局貫徹。
結論というか、解決策は出ず。
22日から岩手に旅行なんで、更新は滞ります。
まあ、今でもそんな更新出来てるわけじゃないけど。
9月15日マジに県外逃亡謀りたくなりました。
色々と理由はあるんですが、これ以上ここにいると本気で自分どうにかなりそうなくらい、耐えられる気がしません。
午前中はかなり鬱めいてました。
昼のバイト中に「どこに出稼ぎに出るか」とか「荷物は最小限にせんとな」とか「ああ、ハムスターとパソは必須!」とか色々考えたりしてました。
しかし。
バイトが終わって夕方からのバイトまで昼寝をしたら、すっかり落ちつきを取り戻しました。
ていうか、どうでもよくなったというか。
なんて安易な。
こうやって押し留めるトコがみんなにヤバイって言われるんやけどな。
いつ爆発するか分からんて。
でも多分爆発してもそれが他人に向くことはないやろうから、安心安心。
自然に優しい人間になりたいネ。(←殺)
ものすごくウソくさいけど。
9月14日とりあえず今日はする事も無いんで入らなくてもいいバイトまでやっちゃいました。
という訳で明日まで丸二日1日中働き通し。
これで何も考えられなくなるくらい忙しければいいんですが、あいにく雨で客足が遠のき、昼寝するくらい暇でした。
夜のほうには明日が祭日ということもあって、妹の行ってた高校の先生達が15人くらい飲みに来てました。
でも私はここで育ってないんでさっぱり知った顔なぞありませんが。
てゆーか先生。
仮にも「先生」だったら床で寝たり(ウチの店は土禁)、
カウンターの上のモンなぎ倒したり、バイトしてる教え子にベタベタしたり、あまつさえ隣の先生のフトモモ触ったり、スカートに手ェ入れたりするのはやめませんか。
いや先生じゃなくてもさ、人間として。
それとも先生だから、やっぱそれだけストレスも溜まるっちゅうことなんでしょうか。
9月10日出稼ぎに出たい、今日この頃。
つーか家にいてもね、バイトと家事以外することないんです。
なまじ家族なんちゅー名称のモンがいると、その分のツケまで回ってくるし。
部屋片付けようものなら片付ける端から散らかされるし、メシ作れっちゅーから作ってるのに食わずに腐らすし。
はっきり言ってやる気728パーセント減。(当社比)
小学校上がってから家族てモンとあんまり関わり無かったんで、かえっていると邪魔臭い。というか。
あの人達はあの人達で充分一つの家族だからね。
いい加減見放してくれると嬉しいんだけども。
そういやこの間見た新聞に、電子部品組み立て工場の職員募集のチラシが入ってたんだけど、めっちゃ行きたいです。
でも月収良すぎてかえって胡散臭いあたり。
月30万以上の給料て、この不況のご時世に「本当ですか?」って疑いたくなってしまいます。
でもバイト先のオバちゃんの話によると結構有名な会社らしく、心配することはないらしい。
ということは仕事がかなりキツイってことなんでしょうか。
いや、別にキツイ分には良いんだけど。
なんも考えなくて良くなるから。