バルベリト
智天使「もうやめれば?」
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このまま?

11月28日

齢22にして、子供が出来ました。

親に。

まさかこのトシにして更に兄弟が出来ようとは。

まあ、親も再婚したので可能性は無くは無いかなとは思ってましたけどね。

これで、同父母の兄弟が自分をいれて3人、相手方の連れ子が3人(うち2人は社会人)、今回更に1人産まれて合計7人。

……よく考えたらえッれェ人数。

一緒に暮らしてるわけじゃないから、直接的には全く関係はないんだけど。

将来、授業参観とか行ったっておかしくないよなあ。

22歳差だし(笑)。






11月14日

最近、こんなイナカでもキャッチのにいちゃんやおねえちゃんに声をかけられるようになった。

にいちゃん「大阪から仕事に来てんけど〜学生さん?」

私「そうです(即答)」(学生だと相手にされない)

おねえさん「今、独身の人にアンケートもらってるんですけどぉ」

私「あ、私、結婚してます

どっちやねん。






11月11日

最近、殊更に自分の中の感情が醜いものに思えて仕方が無い。

持っていても仕方の無い感情、他人に迷惑をかけるだけでしかない感情、わがままを誘発させるだけの感情。

そんなものになんの価値があると言うのか。

面白い話も出来ない、酒もそんなに飲めない、人の気持ちを察せられるほど気が付くわけでもなく。

何ら他人に対して出来ることの無い私が、それでも何とか出来そうなこと。

『煩わしくないように。』『鬱陶しくないように。』

誰にも迷惑をかけることのないようにしたいのに。

なのに、この感情から派生するものはひどく自分勝手で、どうしようもないほど、醜い。

「淋しい」と「哀しい」は「誰か」に居てもらわないことには解消できるはずも無いのに、その「誰か」を自分の所為で煩わせてしまうことがとても恐い。

失うことに、怯えすぎている。

もういやだ。あんな思いは。






11月10日

朝から母親の保険契約の為に病院で診査がありました。

医者に問診とか血圧測定とか尿検査とかしてもらって、保険に入るのに支障が無いかどうか見てもらうんですが。

「悪いとこ、とりあえずありったけ充分に言って来るように」

だって入る気の無いほうの保険の診査だから。

引っ掛かってくれないと困るんです(笑)。

まあ、入る気あっても悪いとこは言わないといけないんですけどね。

で、母親が診査終って戻ってきた後、私も呼ばれてお医者さんからどんな感じか聞いたんですが、

「どうも私の判断では計りかねます」

つまりあとは保険会社の判断にゆだねられるわけで。

OK! 医者がこれだけ渋ってんのに会社が無条件で通すわけないです。

医者もこの人保険入る気あんのか?とか不思議だったかもしれませんが、これは入る気ないんですから仕方がありません。

あと仕事が終ってから母親と「世にも奇妙な物語」の映画を見に行きました。

映画を見に行って、人に聞かれて困る言葉があります。

「面白かった?」っていうの。

自分の見たこと無い映画を見に行くので、何を見てもつまらない、と思うことはめったにありません。

話の筋が分かって、登場人物の把握が出来てればとりあえずおもしろいです。

どんな映画であろうと。

今まで私が見た映画でつまらなかったと思ったのは「セ○ンイ○ーズイン○ベット」とか「ブ○アウィ○チプロ○ェクト」くらいです。

ダライラマに会うだけで、どこらへんにドラマがあったのかすらわかんなかったんですが。

あと「ブレ○ウィッ○」は酔って気持ち悪くなるし。

でも「ブレ○ウィッ○」はもう1回見たら面白さが分かるかもしんない。

絶対画面に酔うから、なかなか見ようって言う決心がつかないけど。






11月9日

ベテランの保険セールスほど、都合の悪い話は聞こえて無いと言うことが判明しました。

母親に保険に入ってくれないかと頼んだところ、他社に入っている2つの保険のうち、1つをウチにかえてくれるとのことなのですが、上司に話させたところなにやら上司は2つともかえてくれると思い込んでます。

いや、1つだけって言ってるやん。アンタ。

しかも話したいだけ話して、一人契約2つまとめたつもりで帰るし(笑)。

だから、違うってば。

しかも勝手に成約まで手続きしちゃうしちゃう。

まあ、母親の身体的状態から言って診査引っかかるだろうからいいんだけど。

「この状態だと保険料アップとかの条件つくんですけど、どうします?」

「やめます」

そう言えば済むことだし(笑)。






11月5日

今日バイクで足摺岬目指して走ってきました。

でも家を出た時間が遅かった所為もあり、40キロくらい走ったところで暗くなり始めたので諦めて引き返しました。

その帰りに街灯も無いようなカーブで、内側の歩道にタイヤを引っ掛けて転倒。

見えねェんだもんよ、だって!

これだからイナカ道は恐ろしいです。

単に私がそそっかしいだけのような気もしてきますが。

まあ、転倒って言ってもスピード緩めてからの転倒なので特に怪我らしい怪我も無いので、バイクを起こして再度走り出したんですが。

なんか、へん。

こう、右足で踏むべきブレーキが無いんです。

ぅえぇ!?なんでないの?

とか思いつつバイクを降りて見てみますが、やっぱり無いみたい。

うはぁ、転倒したときに落っことしてきたかなぁ、とか考えながらも折れちゃったんだったら取りに行っても仕方が無いしと言うことでそのまま帰宅。

でも帰ってからよく見てみたら、フレームの内側に押し込まれるように曲がっただけで(だけでって言うのも妙だが)折れてはなかったようです。

めでたしめでたし。

めでたくねえ。






11月4日

昼からNTTに行って1時間くらいネットしてきました。

つまりそれまでは寝てたってことですが、寝たのが朝の8時なんで妥当な起床時間です。

と言うかたいへん少ない睡眠時間です。私にとっては。

最近ミッションバイクの練習に夜中(と言っても夜10時くらいだけど)走りに出てます。

なるべく車通りの無い道を選んで走っているので、1時間くらい走っていると街灯も無いような山ん中を走っていること多々。

ライトをアップにしても曲がりくねった山道では先なんか把握できるはずも無く、仕方なく40キロ弱で走行。

原付だから本当は30までしか出しちゃいけないんだけどね、実際は。

でもエンストも大分しなくなってきたので、昼間ちょっと遠出したいな、とか思い始めました。

さしあたってはこの間行った「足摺岬」あたりにでも。

車で5時間くらいかかったから、原付で行ったらどれくらいかかるのか。

その前にたどり着けるのかどうか。

でも自分が住んでる四国の中で、今一番の行きたい場所だから何としても行きたいなぁ。

何でも全国的にも有名な自殺の名所らしいけど、実際行ってみてよく理解できました。

あれは飛び込みたくなります。

自殺しに来たんじゃなくても。

崖の、ずっと下から吹き上げてくる強風が堪らないくらい心地よくて、このまま飛び降りても落ちることなく逆に身体ごと吹き飛ばされそうな感覚になります。

死にたいから、飛び降りるんじゃなくて。

このまま本当に風に乗って飛べそうな、感覚。

この地から足を離して、重力の束縛から解き放たれそうな、本気でそんな風に思いました。

…空、飛んでみたいな。






11月3日

今日は大きな電気屋のオープン日だったので、昼からヒマだったし行ってみました。

とにかく店内は広いわ、人は多いわで結構な賑わいようだったんですが、ひとつ気になったことが。

店内の広さ、収容人数の多さに対してやたらと少ないトイレ。

おそらく2フロアあってそれぞれにあるんでしょうが、それでも1フロアのトイレの個室数2つってのは少な過ぎやしないか。

レジの行列と同じくらい、トイレに行列出来てました。

何が哀しくて電気屋のトイレに並ばなきゃならんのか。理不尽。

でもさすが大きいだけあって色んなものが置いてあったので、ネットが体験できるiマックを触ってきました。

と言うか、何!?

なんでマウスにボタンがねぇの!?とかマック初心者ぶりをいかん無く発揮したり、

しまいにはブラウザの消し方がわかんなくて4つくらい出したままで放置したりと悪行三昧。

あと、展示されてるノートパソコンを触ったら、何故か強制終了されました。

なんでだ。

やはり手からなんか出してしまったんでしょうか。

あと、現在みやさんから絵を描くのにタブレットをお借りしているのですが、そういつまでも借りとくのも何なので、ついでに購入。

消費税込みで8千円しませんでした。

確か定価が1万くらいだからこんなもんでしょう。

その後、叔父さんちで徹夜ネットゲー三昧。

家に帰って寝たのは次の日の朝8時でした。眠。






11月2日

こわい。

夜はちっともこわくないのに、その先にある現実がこわい。


こえを殺して哭くほうほうなんて、憶えなければよかった。






11月1日

行くことも 戻ることもできないのに

留まったままで

ただ 腐っていくのを待つしかないんだろうか。