ベリアス
首吊り力天使
目次 |  TOP 

この嫉妬も、この悲哀も

6月30日

風呂に入ろうとしたら、ナメクジが湯船を泳いでいました。

あきませんあきませんあきませんあきませんったら。

私はゴキブリやトカゲや蛇やなんかは到って平気なんですが、蜘蛛と毛虫とナメクジは大ッ嫌いです。

カタツムリは全ッ然大丈夫なのに、ナメクジはその存在を許すことが出来ません。

ていうか消えて下さい、私の前から。

………結局湯船につかることは当然、その湯を1滴たりとて使うことは出来ませんでした。

夏で良かった…ビバ!サマー!






6月29日

妹と久しぶりにカラオケに行きました。

以前サザンを歌って玉砕したので今度こそは!と思って歌ったら、

「お姉ちゃん、男の歌の方がウマイね!」

……高い声でないっすから…。

でもなんとなく女としての面目丸潰れっぽい。

でも私も兄上に向かって「今日も男っぷりねぇ!(意味不明)」とか言ってるけど。

意味不明。






6月28日

家の近くのレンタルビデオ屋に「X JAPAN」のToshiだか言う人が来てたそうです。

妹が「ええ!?行きたい!」とかわめいてましたが、結局行けてませんでした。

言っときますがここは田舎です。

最寄り駅には30分に一本しか電車はありません。

大阪から快速で2時間半はかかります。

……………こんなとこに何の用が??

心ッ底そう思いました。

あとToshiって聞いてピアノの人だと思ったことはちょっとした秘密です。

思いっきりバラしてるけど。

って言うか、本当に何の用が???






6月27日

バイト先のお客さんに携帯ナンバーを渡され「仕事が終わったら電話してきて」とか言われました。

なんだそりゃ、とか思いつつも話を聞いてみると、その人には結婚を前提とした相手がいるらしく、そういうのでも良いっていうんだったら付き合って、ということらしいです。

考えるまでもありません。

却下。

と言うかナメてますか。貴公。

そりゃそういうのでも割り切って「構わない」って言う女の人もいるにはいるでしょうが。

少なくとも私はこう思います。

「おふざけが過ぎますわよ」

私は基本的に一度に1人の人としか付き合いたく無いし、またそんな器用なことが出来る人間でもありません。

人を好きになったらその人しか見えなくなるから。

恋愛経験が殆どないからそう思うのかもしれませんが、少なくとも付き合っている人がいる以上その人を裏切る行為なんかしようとも思いません。

またしたくもありません。

こいつァまだまだ子供だなあ。とか思われるかもしれませんが、何人もと一度に付き合える人を大人と言うなら、私は子供のままで構わないです。

と言うか、そういうお断りの電話をしようと思ったら非通知は受け取らない設定になってやんの。

いいや、今度家以外から電話しとこう。

ちなみにそういうことを平気で出来る人を非難しているわけではありません。

お互い承知の上でやってて他人に迷惑かけないんなら結構。

ただ、私はイヤ。ってだけ。






6月26日

溜まっていた日記を書き上げるのに精一杯。

というか、それは日記とは言わないような気がしないでもないが。

しかし、既に記憶が怪しくなってる部分もあり、思い出せないこともちらほら。

ったくもう、この脳みそはどうなってんでしょうかねえ。

少しは記憶容量増やせないものか。






6月25日

なんとなく幸せいっぱい。

イエ多分原因は分かってるんですがね。

自分はその時よりも、後から幸せを噛み締めるタイプだと言うことが判明しました。

だからどうだ、とか言われても困りますけど。






6月24日

明け方(というか既に25日か)の2時過ぎに仕事が終わって、店の従業員と常連さんとですきやきを食べました。

夜中にすきやきって…太りそうやなぁ。なんとなく。

で、やたらと酔っぱらった客の1人にスカート引っ張られたり、押し倒されたりしながらも無事帰宅。

ヨッパライは手が付けられません。






6月23日

昨日に引き続き、兄上のマンションに泊まってました。

今日は大学はないらしいので、家でだらだらと話をしたり食ったり食ったり食ったり。

と言うか思い返してみれば、ヤキソバ食ってかき氷食ってピザ食ってコロッケ食って鶏のから揚げ食って。

どれくらい食えば気が済むんでしょうか。

あと、やはり恒例のようにくすぐり倒されたり。

夜から仕事があったので流石に今日は帰らなければならなかったんですが、どうにもこうにもここから仕事場まで2時間半は軽くかかります。

……ああ〜、遅刻だなこりゃ。と、ココロの中で懺悔して戒めとしときます…。






6月22日

昨夜から7時間に及ぶ、耐久カラオケ。

まことさん兄上が「The yellow monkey」を制覇してくれました。

私は私で「関白失脚」でもいこうかと思ったのですが、あえなく時間切れの前に諦めました。

カラオケが終了したのが午前5時。

まことさんは大学でプレゼンがあり、兄上は1限目から授業があります。

っていうかそんな状況で朝まで遊ぶ根性も凄いです。

私は今日は何も用事は無かった上に、とある事情で帰るに帰られなかったので、このまま兄上の家に転がり込んで寝させて頂くことに決定。

なんだか憔悴したまことさんを見送った後、真っ直ぐ兄上の家に向かいました。

で、とにかく、私は寝ました。

兄上は大学があるのでふらふらしながらも行ったようですが、昨夜とその前の晩も貫徹だった私は布団に潜り込むなり意識がなくなりました。

兄上が家を出るときに「いってらっしゃーい…(眠)」とか言ったらしいですが、さっぱり記憶にありません。

やはり人間、睡眠は取らないと訳が分からなくなります。

全般的に。






6月21日

今日は伽耶さんからのお誘いを受けて、大阪のフェルメール展に行って来ました。

メンバーはAGEの伽耶さんまことさん兄上(八尋)、私の4人。

待ち合わせは朝9時だったのですが大阪へ出るまでに2時間近くかかる為に、7時前の電車に乗らなくてはなりません。

しかも昨夜は色々と寝られなかったので、貫徹のまま大阪へ突撃です。

で、指定された待ち合わせ場所を探すものの、それらしい場所はさっぱり見当たりません。

駅の○○番出口、なんでその前と後の番号はあるのに、その番号だけ抜けてんですか。

途中で偶然会ったまことさんと一緒に探していると、フェルメール展の建物の前まで来ちゃうしさ。

っていうかまだみんな揃ってないのに!

しょうがないんで駅の方まで戻ってきたら、その駅の真ん前が待ち合わせ場所でした…。

自分は方向音痴ではないと自負しているんですが、ちょっと自信喪失。

でも待ち合わせ場所には誰の姿も見えず、結局なんだかんだで揃ったのは9時半前でしかも待ち合わせ場所とは一向に関係ない所で。

やはり待ち合わせ場所は分かりやすいところでないといけません。

歩道橋の真ん中とか、噴水の上とか(実話)。

歩道橋の上で長時間じーっと下見てたりしながら待ってたら、イヤな誤解されそうですけど。

で、フェルメール展。

平日の朝からならそんなに人も混まない、とか伽耶さんから聞いてたんですが。

ここはコミケ会場デスカ?

はい、サークル入場はこちらからね?

最後尾はどこ、っちゅーか年齢層は高いけど―――!!

ええ、行列が出来てました。

高年齢限定コミケがあったら、多分こんな感じです。

ていうか、ジャンルはなんなんだそれ。

「やっぱり助さん×格さんですねぇ」

「いいえぇ、王道は格さん×助さんですよぉ?」

とすると、黄門様×飛猿は外道か。

とかそんなことはどうでもいいですが。限りなく。

しかしフェルメール展を見に行ったわりに、フェルメールの絵は余り見れなかったです。

だって人がいっぱいだから。

いい加減背が低い所為で、標準の人が1人前に立つだけでもいっぱいいっぱいなのに、10人単位で遮られたらもうどうしようもありません。

しかも場所は大阪。

「オレは見るぜ、オレは見るぜ!」(by シーザー)

っていうやる気のあるお人ばかりで、そうそう前へ出て行けるほど甘くも無いし。

しょうがないのでお土産物屋のポスターをじっくり見て来ました。

いいんです。写真で見ようが本物見ようが、はっきり言って拘らない人間ですから。

その後、初めて通天閣に行きました。

大阪に初めて来た人が通天閣周辺を見て、「これが大阪なんだぁ」思ってはいけないそうです。

私もあまり大阪中に詳しいわけではないのでよく分かりませんが、確かにエロオヤジが集結しそうな映画とかの看板が表通りにばーんとあったりしましたけどね。

それから近くにあったフェスティバルゲートという街中にある遊園地で遊んできました。

むしろフェルメール展や通天閣よりも楽しんでた、というのは私がガキだからでしょうか。

でもその割に居酒屋で真っ先に頼んだものが日本酒なあたり、アンバランスでもあるような。

そういえば難波で初めて大阪のたこ焼きを食いました。

ちょうど場所的にはあの「ナンパ橋」と言われるところの周辺だったんですが、雨の所為もあってか全ッ然人がいませんでした。

盛況時を何度か見ているので、この人の少なさはどうしたことかとかえって心配になってしまいます。

まあ、人がいたところでナンパされる可能性はないでしょうけど。

女3人に男1人のグループなんざ。はた目には(笑)。

で、そろそろ時間も頃合になってきたので居酒屋にでも入ろうか、と言う話をしていたらいきなし伽耶さん消失。

「じゃ、私は帰るわ」と言う言葉とともに。

ので、そこからはまことさん、兄上、私の3人で居酒屋→ゲーセン→外人さんの露天商でジャンケン大会→カラオケ(朝まで耐久)コースを進むことになりました。

やはり酒が入ると普段話さないようなことまで話してしまう上、なんだかもう細かいこととかはどうでも良くなってしまいます。

そういうわけで、今回も大阪で夜明かし決定。






6月20日

本調子ではないながら、なんとか声は出せるようになりつつあります。

でも声出なくたって仕事以外ではなんら困らなかったっちゅーところが、哀しくもあり侘しくもあり。


関係無いが、自分で自分を肯定するには自信が要ります。

私にはさっぱり欠けているものなので、自分を肯定するという行為がどういう精神構造のもと行われるのかすら想像もつきません。

誰かが望むような人間になることによって、自分はそこにいて良いのだと言う認識しか持てず、現に今までそうしてきましたから。

わがままを言ってはいけない。

相手を困らせるようなことはしちゃいけない。

相手に踏み込むようなこともダメ。

常に謙虚で。自惚れるなんてもってのほかだ。

だけど人間としての欲望もまたあるわけで。

あれがしたいこれがしたい。可愛がられたい誉められたい。好かれたい。

そういった欲は、私の中では上記の禁忌に触れていたので。

私がここに居ていい許可をもらうために、全て殺さなければならなかったので。

そしてそれが間違いなのだと、やっと何処かで気付いているにも関わらず、染み付いた性質は今更簡単に覆るものでもなく。

こんな暗いこと書いてますが、別に現在を後悔しているわけではありません。

むしろ現在の友人達と知り合えたことには満足でいっぱいです。

ただ、このうっっっとうしい性質上、一度得たものでもいつかは失ってしまうことを想定してしまうため、不安が消えることはあんまりありません。

自分でも鬱陶しくて消したくなります、こいつ。

結論。

なにが言いたいのかわかんねェ。


追記:「ダークロウズ」ティアリス end クリア。






6月19日

18禁パソゲー「ダークロウズ」true end クリア。

今日の出来事、以上。






6月18日

完全に声が出なくなりました。

風邪にしても声以外は何とも無いので、ますますもって原因不明。

とにかくこんな状態で就職活動が出来るわけも無いので、高知行きはとりあえず延期しました。

明日にでも直れば今週中に帰ってくるんだけど、直らなければ来週かなあ。

なんや金曜日には仕事に出ないといけないらしいので。

それにしても暑いです。

でも調子に乗ってタンクトップに扇風機は流石に寒かったりして。

30秒で鼻水流出。どうしろと。

ああもう、声が出ないから電話も出来やしねェ。

こっちが「もしもし?」とか、なんとか出るひそひそ声で言ったところで相手には

「な、何!秘密諜報員ですか!?」

とか言われたら死んでしまいたくなるし。

いや、言われないだろうけどさ。






6月17日

風邪なのかなんなのか、ますます声が出なくなる始末。

明日には就職探しに高知に帰るというのに、声が出ないようで就職活動なんざできるのか。

ノド以外はさっぱり元気なんだけども。

つーか、最近みのもんたの洗礼を受けて、ウーロン茶を愛飲しています。

なんでも飲めば飲むほど痩せるとか。

みのは一日1リットル飲めとか言ってましたが、「ぇえ?1リットルぅ?」って思うほどそんなに1リットルは多くないことが判明。

小さいペットボトル2本だしね。

それを1日で、ならそんなに多くは無いような気がします。

でも自分では買わずに店で飲むんだけど。

お店で客に「なに飲む?」って聞かれて「じゃあ、ウーロン茶頂きます♪」って言うと必ず「酒は飲まんのか?」って聞かれるんだよなあ。

酒って太るよ…ねェ。

ほどほどにしとかないと後が恐そう。






6月16日

どうにもこうにもポスペの受信が出来ないので、プロバの人が出張してくれることになりました。

朝10時から。

いつもならまだ夢の中な時間帯です。

その上私の部屋は妹と共同で、生半可な散らかりよう・汚さではありません。

自分のスペース片付けたって、まだ半分足の踏み場が無かったりします。

と言うわけで、朝っぱらから妹と二人して部屋の片付け。

ついでに布団も干して、何故だかいまだに出っぱなしのコタツも片付けました。

っていうか、コタツ!?

しかも電源付いてたし。

昼間の真夏のような暑さを思い起こすと、もはや拷問道具にしか見えなくなってくるのは人間として正しい感情だと思うのは気の所為か。

片付けてるうちにプロバの兄ちゃんから「もう近くまで来てるんですけど〜」とか電話がかかってくるし。

ぇええ?まだ10時に30分以上もあるのに!

かろうじて着替えてはいるものの、まだ顔も洗ってないんですが。

つうかもう、すぐそこにいるらしいので待たせるわけにもいかず、そのままお出迎えしましたさ、ええ(泣)

なんでもポスペの受信不能はサーバーを二つに分けた所為らしく、所要時間2分で解決。

そんならそうと電話の時に言えばいいのに…。

あとこまごまとした不具合を見てもらって、約30分で兄ちゃん帰りました。

その後もうここまで片づけしたのと、徹底的にやらないと気が済まない性格の所為で、昼過ぎまで部屋の掃除に専念。

それから何となく身体でも動かそうかと、近くの川へ散歩に出ました。

河原を探してうろつくものの、私の身長よりも高い雑草が生い茂った草っぱらばかりでとてもじゃないが水辺まで行けるような状況ではありません。

そのままずるずると土手を歩きながら、ようやく水辺に出られるところを見つけたのが約1時間後。

既にその時点で靴擦れ発生。

で、そこから帰るのにまた1時間歩き、合計2時間歩き通しました。

今日の成果、両足靴擦れ。

いや、分かってます。

言わないで下さい。

自分で言いますから。

阿呆。






6月15日

夕方からなんだかんだと不安になって、泣いてみました。

泣けば泣くだけますます不安になったような気がする上、家で泣くと声を殺さないといけないのでやたらと気疲れします。

夜8時くらいになってもおさまらず、いい加減家の者に見つかるのもイヤなので、その辺の河原にでも行こうかと家を出たらバイト先のスナックからの電話がちょうどかかってきました。

「宵冴ちゃーん、○○さんが来てるけどちょっと出てこない?」

……おぉい、私は今日仕事休みやっちゅうねん。

まあ、ええか。気も紛れるやろうし。

酒でも飲んで忘れときます。とりあえず。

あと、昨日に引き続き、ポスペ絶不調。受信不可能。

どこかなまけてんなあ、ウチのパソコン。






6月14日

前日のモデム反乱から丸一日経過。

なんだか知らんが勝手に直ってました。

ぅええ?なんで?て言うか何者?

サポートセンターに電話してみるか、もしくは入院か、くらい切羽詰ってた私の気持ちはどこに行けばいいんでしょうか。

もうこの気紛れサンにはしてやられます。

時々コブシを握ってしまうほどに。

と言うわけで、無事ネット復活。

兄上からの「日記の話が混濁してる!!」とのお達しがあったので、6月8〜12日の日記を手直ししました。

言っておきますが私の記憶力は半端ではありません。

後ろ向いて全力疾走するくらいマイナスの方向に突っ走っております。

あまつさえ転ぼうものなら更に脳から記憶が零れ出してしまいます。

……いや、だから日記を書くようにしてるんですけどね。

覚えてられないから。昨日の晩飯すら(笑)。

ああもう、なんでも良いけど最近自分でも自覚するほど思春期サン♪(殺!!)

でもこんなこと↑書いてる時点で、自分を殴打してやりたくなってるのもまた事実。






6月13日

さて今日も無事に仕事が終わって、ネットネット〜♪とか思ってパソコンを立ち上げると「不明なデバイスがあります」「ハードウェアがどうのこうの」

………なんですか、それは?

よく分からなかったんで、とりあえずそれはキャンセルして立ち上げ完了させます。

そんでいつものようにテレホタイムに入ってるので回線を繋ごうとしたら、……繋がんねェ。

およそ何回試してみてもダイヤル音すら聞こえてきません。

こおぉぉぉいつぅ♪またなんか気にいらんことでもありやがったんですかァ?

どうもモデムがなんか悪いらしいです。

でもどうやったら直るのかさっぱり見当もつきません。

トラブルシューティングとかを見て色々やってみるものの、それに出てくる用語自体さっぱり何言ってるんだか分からなくて理解不能。

てめぇら、日本語で書け日本語で。

少なくとも分からないからトラブってんだからさ、そこに更に分からない単語を出してこないで下さい(泣)。

とりあえず色々試してる内にモデム自体を削除してしまったらしく、それ以上どうにもならないとこまで来てしまったので、もう諦めてパソコンの電源を落としました…。

…ああ、また入院かなあ…何度目の入院だろうなあ…いい加減この気紛れさんどうにかしてくんないかなあ。

とかそんなことを空しく考えながら、何となく声が聞きたい気分だったんで兄上に電話しました。

予想通り向こうもネットに繋いでるらしく話し中だったんで、時間を置いて何度かかけてやっと繋がるといった感じ。

つーか、夜中の4時前だった気がしないでもないですが、多分気の所為波紋の所為です。

ええ多分。

で、人生相談とか脚色日記のこととかあまつさえ水戸黄門についてとか、後から考えるとよくもそんな真剣に話すことがあるなあ、と感心してしまいます。

むしろ真剣に馬鹿話をしている時が一番輝いて見えるっつーのは、人間として正しいのかそれとも(以下略)。

人生って色々だよね(以下略)






6月12日

はい、予想通り二日酔いです。

コンタクトも化粧もそのままで寝てしまい、何だか、非常に気持ちが悪かったんですが起き上がる気力すらなく結局夕方までぼやぼやしてました。

今日仕事が無かったのが幸いです。

いったいどこを基準にして良いのか分からないので、自分が酒に弱いのか強いのかさっぱり分かりません。

あさこさん兄上を基準にしてはいけないのでしょうが。

なんたって日本酒一升いきかねないお人達ですから(笑)。

とりあえず私はチューハイ、ブランデー合わせて7〜8杯くらいでしたが。

でもAGEの仲間内でとことん飲むってことないからなあ、1回くらいしてみたいなあ。

1回でいいと思うけど(笑)。






6月11日

今日はスナックの常連さん2人とバーベキューに行きました。

男2人に女1人じゃなんなんで、私の知り合いも1人呼んで。

常連さんの中でも若い人達でありながら、ちゃんと道理をわきまえてる方なのでお誘いに乗らせて頂きました。

でも雨だったんだけどね。

屋根があるところでのバーベキューだったから平気は平気だったんだけども、やっぱり天気に越したことは無いなあと思いました。

しかしバーベキューで酒を入れ、カラオケで酒を入れ、最後に居酒屋で酒を入れた所為で結構回ってしまい、トイレで吐くこと何回か。

ああもう…絶対明日は二日酔いだ…。






6月10日

少し前にふとしたことからキス云々の話題が出て、最近少しそのことで悩んでました。

基本的に私は好きな人以外とはキスもしたくない、っつう考えでそれを言ったら兄上

「今時そういう考えのヤツ居るんやなあ、感動しそうだよ…」

とまで言われてしまいました。

ええぇ? 普通はそうなんだと思ってたんですけど、私。

人それぞれの考えは違うんだろうから、言っても仕方無いですけどね。

しかし自分でも顔近づけられただけで、顔が真っ赤になるとは思いもしませんでしたが。

つーかタコですか、私は。

それくらい真っ赤だったよ…情けない…。

どうも本人の認識よりももっと純情さん(笑)だったようです。

と言うわけで(どう言うわけだ)今日のバイトは出ないといけないので、また3時間かけて和歌山まで帰宅しました。

実を言うとかなァり帰りたくなかった(嫌な客が来そうだから)んですが、そう言うわけにもいかないのでしぶしぶバイトに出ました。

予想に反して、今日は嫌な客が来なかったので良かったですが。






6月9日

朝、カラオケから出てきたら、あなた達ほんとこれはいやがらせですかくらいの大雨が降ってました。

もちろん傘も無し、近くにコンビニも無し。

ええ、2人して雨の中歩きました。服が絞れるくらい濡れましたがね。

で、めっさずぶ濡れのまま始発電車に乗り込んで、帰宅。

どうしてか私達の乗っていた車両はガラッガラでした。

他の車両はそこそこに人いたのに。

周りから見たら異様だったんでしょうか。

朝っぱらから髪の毛から雫が落ちるほどずぶ濡れで、電車の中で立ち尽くす2人組が。

多分、私もそういう人には好んで近寄りはしないと思いますけど。

結局その日は、帰ってすぐさま風呂に入って夕方まで寝ました。

夕方から兄上が作ってくれるご飯の食材を買いに近くの店まで出かけるものの、結構その時点で腹が減っていたので蕎麦なんかを腹に入れ、結局その日は何も作りませんでした。

そんでいつものように死ぬッほどくすぐられたり、サターンの「桃太郎道中記」とかいう「桃鉄」みたいなゲームをしたりしてる内に眠くなってきたので就寝。

おやすみなさい。






6月8日

最近ちょっと気弱になってた所為か、やたらと人恋しくて堪りませんでした。

だからって見境無くなったりはしませんが。

それで兄上に「会いたいわー(泣)」ってぼやいたら「じゃあこっち来るか?」と言ってくれたので、金曜日の仕事を休みにしてもらって奈良まで行って来ることにしました。

少し前までは、甘えちゃいけないんだとずっとそう思ってたんですが、本人から「甘えたければ甘えろ」とお墨付きを頂いたので、大分救われてるような気がします。

甘えないに越したことは無いんだろうけどね。

で、今日は兄上にご飯を作ってもらえる予定だったんですが、なんだか「飲みたい」気分だそうなので、奈良まで出ることに決定。

途中、電車の中から手を振ってきた大量の修学旅行生に惜しみないほど手を振り返してみたり、喫茶店の窓際に座って行き交う人々を観察してみたり。

いやあ人間観察ってオモシロイよね!

ちっとも動かなくてこっちが心配になってくるおばあちゃんとか。

その後居酒屋に直行し、思春期真っ只中(むしろ私が、か?)のような会話を交わしたり、鰹のタタキに文句つけたり。

いやだから、鰹のタタキはポン酢で食うんじゃないってばさ!

それからやっぱりというかいつも通りというか、朝まで耐久カラオケ突入。

次の日の朝5時まで、約7時間。

つーか、兄上昨日から寝てない上に、今日は一日大学あってよく体力持つと思いました。

感服します。






6月7日

どうにもこうにも飯がのどを通りません。妙に体調がおかしくて。

腹は思いっきり鳴ってるっていうのにさ。

自分の不安を取り除く為にしたことが、他人を落ち込ませてしまいました。

こういう自分にとても嫌気が差し、相手には本当に申し訳無く思っています。

もう同じようなことは、二度としません。

ごめんね。






6月6日

店のママに、常連客との結婚を勧められました。

やたらと熱心に。

酔ってる所為もあるんでしょうが、っていうかそんなこと勧められても。

30代後半から40代なかば、バツイチ、頭部の毛髪少なし(つうか頭頂部は殆ど無し)。

いえ、人柄は良いんですが。

っていうかそんなこと勧められても(笑)






6月5日

月曜日はいつも客が来ません。

週始めにスナックに来られるほど、若い客層でも無いし。

例に漏れず、今日は一人も客がありませんでした。

茶飲んで、水戸黄門見て、菓子食っただけ。

時々、病院内でうーあー言ってる精神病者と自分と、どこが違うのか分からなくなります。

こんなこと書いてると、こいつヤバ、とか思われるかもしれませんが、正直本当に分からなくなります。

ただ、そんな醜態を誰にも見せられないだけで。

精神病者のほうが余程、素直に生きているような気がします。

ああ、何となく情緒不安定。原因不明。






6月4日

手のひらに乗るくらい、小さな仔猫がエスカレーターの上から転落。

ぐったりする仔猫を手に、右往左往する。という夢を見ました。

その中で印象的だったのが、旅館の喫茶店に座っていた超美形の男(だと思ったらだったらしいが)と、車で獣医まで連れて行ってくれた「秋元康」似、もしくは「こぶ平」似の学校の先生(笑)。

起きたら夜中の12時回ってました。

いつ寝てんだよ、私。






6月3日

ええと、日記で書くのは今回が初めてじゃないかと思うんですが、現在スナックでバイトをしております。

いわゆるホステスってやつですね。

ホステスって言っても妙なものでもなく、お客さんとお酒飲んだり話したりするだけなんですが。

こういう仕事は今回が初めてなんですが、やはりヤな客ってのはいますね。

明らかに女をヤるだけの対象としか見てない男。

本気で狙ってる、とかいうクセにやたらと触りまくるオッサン。

前者は流石に若いんですが、「女のストーカーだったら大歓迎、そこまでいれ込まれてるんだったらソープで働いてくれそうじゃん」とかぬかします。

こういう男は埋めたくなります。速攻で。

話しの相手するのさえイヤで堪りません。

なので、2回目来た時にテーブルに行かなかったら10分で帰りました(笑)

私以外の人もそこのテーブルつかなかったしね。このクソヤロウ♪

後者は別に話してる分にはいいんです。

多少触られるのも、笑いながらだったり冗談の範囲だったりする分には文句は言いません。

商売柄、それくらいのことは仕方無いと思うし。

ただ、本気で触るのは止さないか。

どうも狙われてるらしいんですが、仮に本当に気があるからとしてもスカートの中に手ェつっこんだり、胸いじったりする人を(客、という関係なしにしても)そう言う対象として見る余地があると思いますか?

「電話してきて」って携帯教えられたり「今度どこか行こう」って誘われても、そう言う人と行く気になる神経は持ち合わせておりません。

そのクセ、他の客の相手してると「さっきの彼氏か?」とか不機嫌になってるし。

えーか、これは商売です。

お客さんの酒の相手、お話の相手をする商売なんです。

そしてアナタはその客の一人に過ぎません。

いい加減勘違いもほどほどにしてもらわないと困ります。

しかも、ウチの親よりまだ年上だし(笑)

いえ、年齢差は気にしないですけどね。

別段親しくも無い相手をくどく時に、すでにそう言う行為をやらかす人を人間として好きになれるわけがありません。

でもまた来るんだろうなぁ…(溜息)

商売柄、イヤな顔できないし。しんど。


こういう商売では、彼氏持ちとかそういうことは隠しておくのが当たり前だそうです。

お客さんに夢を見せてあげないといけないかららしいんですが。

でも実際40代で4人の子持ちなのに、自称27歳独身で通ってる人がいるのもある意味すごいです。

確かにすごく若く見える人ですけど。

それってめっさサギ。