オリウィエル
大迷惑な大天使
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あなたにあえてよかった

5月3日

いい加減することもないので、買い物に出てきました。

この間立ち読みしたドラゴンマガジンがフルメタ特集してたのでなんとなく「買ってもいいかな?」と思ってたのが一つと、

風呂に入ったときに自分の下着の少なさに多少驚愕したことが一つ。

いくらなんでも下着が2枚しかないっちゅーのは、どう考えても足りません。

ていうかもう少しあったと思ってたんですが、よく考えたら兄上んちに何枚か置いてきてたりしてるからだろう、と自分の中でツッコミ入れてるヤツが居たり居なかったり。

とりあえず原付を限界速度(60km)で走らせ、買い物はテキトーに終わらせたものの、時間はまだ昼過ぎ。

そういえばこの辺りに海があるらしいとか言う話を聞いていたので、のんびり探してみようと思い立ち、全然知らない道を突っ走ってきました。

なんと言うか…人間やろうと思えばカンだけで着けるものですね。

何となく向こうの方かな、くらいしかあてがなくてもどうにかなります。

途中、舗装されてない山を越えたりしましたけど。

無事海辺に着いたものの、ゴールデンウィーク真っ最中なこともあって、海岸は家族連れ・カップルが掃いて捨てるほどたむろっています。

というか、そんなところに1人で特攻かけるのも何だか嫌だったんで海岸を避け、堤防の下に並んでいるテトラポットに座ってとりあえず読書でもしてきました。

久しぶりに気兼ね無く1人になれたような気がするんですが、多分気の所為でしょう。

家にいても1人には変わりないわけだし。

調子に乗って夕方6時くらいまでそこでのんびりしてたら、5月とは言えさすがに風は冷たかったです。

まだまだ海をナメてはいけません。

あと、適当に走って着いた場所だったんで、帰り道が分かるかどうか心配(というか何も考えてなかった)のですが、一度来た場所はたいてい覚えてしまうらしく迷わずに戻れました。

やっぱり帰りも山越えだけど。